【画像・動画あり】『渋野日向子が13位タイに終わった凱旋試合』


澁野 日向子(しぶの ひなこ、1998年11月15日 - )は、岡山県岡山市出身の日本の女子プロゴルファーである。日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の登録上の表記は渋野 日向子。所属はRSK山陽放送。血液型はAB型。 2019年「AIG全英女子オープン」で日本人女子選手として樋口久子以来、42年ぶりのメジャー優勝を果たした。
19キロバイト (2,330 語) - 2019年8月11日 (日) 08:34



女子ゴルフの「AIG全英女子オープン」で日本勢では42年ぶり2人目のメジャー制覇を果たした渋野日向子(20、RSK山陽放送)が、休む間もなく、札幌国際CC島松Cを舞台に9日から3日間の日程で行われた凱旋試合「北海道meijiカップ」に挑んだ。

 渋野は6日に英国から羽田着のJAL機で帰国すると、その足で、2つの記者会見をこなした。日本記者クラブには、ゴルファーとして初めて招かれた。急きょ決まったこの会見には187人の報道陣が詰めかけ、集まったテレビカメラは23台。当時21歳だったイチローを抜く同クラブでは史上最年少のゲストともなった。

 当初は、その日に北海道入りする予定だったが、1日ずらして翌7日の午後に北海道北広島市へ移動した。渋野はツアー本格参戦1年目のため、この大会は初出場。初めてラウンドするコースを下見できたのは、開幕前日の8日のプロアマ戦の一度だけ。7日はパッティングの練習すらできず、前夜祭の前には地元テレビ局の情報番組に生出演し、前夜祭が終わったあともテレビ出演をこなした。

 メジャーでの激闘に加え、帰国後は分刻みの過密日程。
「時差ぼけもあってずっと眠い。でも、前夜祭があった日に寝たのは午前2時くらい。何もやる気が起きなくて、お風呂に入る気持ちにもなれなかった。ボーッとしていました。正直疲れています」
 心身ともに限界状態だった。わずかな睡眠でプロアマ戦に出場した8日にはついに体調を崩した。38度の高熱による頭痛。ノドも痛めた。そんな状態で臨んだ試合で通算4アンダーの13位タイでのフィニッシュは称賛に値するだろう。




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(出典 www.golfnetwork.co.jp)

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<ツイッターの反応>


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@skyline88F0300

渋野日向子が13位タイに終わった凱旋試合で得たものは何か?(THE PAGE) https://t.co/cr1V6Ttbp4

2019-08-11 22:59:59

(出典 @skyline88F0300)

まきまき( 'ω' 鯉 )зアカ
@AkiTake17

おはようございます☺️朝のニュースでゴルフの渋野日向子ちゃんの帽子にトンボとまってたの見て、アスリートの帽子がトンボの好みなのかなと思いました笑今日からは首位ジャイアンツと!🐯にやられてへこたれてる場合じゃないですね!

2019-08-11 22:54:42

(出典 @AkiTake17)