【画像・動画あり】『マイナビオールスターゲーム・第2戦 阪神ドラ1近本が史上2人目のサイクル安打!』


日本プロ野球のオールスターゲームは、日本野球機構が主催する、セントラル・リーグとパシフィック・リーグの各選抜チームによる対抗試合である。毎年7月に行われ、監督推薦やプロ野球ファンによる投票などで選抜された選手が出場する。現在正式な大会名はマイナビオールスターゲームとなっており、通称はオールスターまたは球宴(きゅうえん)である。
123キロバイト (8,206 語) - 2019年7月13日 (土) 13:49



「マイナビオールスターゲーム・第2戦、全セ11-3全パ」(13日、甲子園球場)

 阪神ドラフト1位・近本光司外野手が史上2人目のサイクル安打を達成。MVPに輝き、地元甲子園の夢舞台で伝説を作った。

 七回、2死一塁。全パの外野陣が前進守備をする“アシスト”のなか、左越えに高々と打球を飛ばした。快足を飛ばし、二塁を回ったところで迷いながらも三塁へ。“お祭り男”のソフトバンク三塁手・松田宣が送球をこぼす“おまけ”もあったが、記録は三塁打で快挙を成し遂げた。

 仲間からも祝福攻め。近本は「相手にも助けられたかなと。(記念球は)今日は親が来ているので親に渡します。しっかり親孝行できたかなと…」と笑顔を浮かべた。

 文句なしの活躍だった。まずは一回、オリックス・山岡の直球を左中間席へ運び、新人では初となる球宴の先頭打者本塁打。さらに二回は西武・高橋光から右翼へ二塁打を放つと、三回の第3打席で右前打を放った。五回の第4打席は二塁打で記録は持ち越しとなったが、第5打席で92年の古田敦也(ヤクルト)以来、27年ぶり2人目の大偉業を達成した。1試合5安打も01年のペタジーニ(ヤクルト)以来で、記録づくしの猛打ショーとなった。

 本塁打後、「打った瞬間はフライかなと思ったんですが、入って良かったです。みんなフルスイングしているので、僕もいっちゃおうかなと思いました」と振り返っていたが、思い切ったスイングで輝きを放った。




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2019-07-13 14:01:02

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